【ミニマリスト≠貧乏・ケチ】僕がミニマリストを目指す、たった一つの理由

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今回の記事では“悟り世代”の由来のごとく、ミニマリズムについて僕がどう感じているかを共有したいと思います。

僕らが悟り世代と呼ばれるきっかけとなったのは、不景気の日本を目の当たりにして消費が冷え込んだ背景があるからだそうです。
“悟り世代”と呼んでもらえることを個人的に気に入って、このブログでは消費者行動に限らず広い意味で悟りというフレーズを取り扱い『自分なりの“悟り”をみんなで開拓していくコミュニティを作りたい』という想いの下で開設しました。

今回は原点に戻り、僕らの消費の仕方について僕なりの意見を発表したいと思います。

結論から申し上げますと、この消費者行動は【貧乏】であったり【ケチ】であったりするのでなはく、不景気を経験したことにより【自分にとって本当に必要であったり大切であったりするものだけを買う】という悟りが開かれたからではないかと思います。
その姿勢の事を、僕はミニマリズムであると感じます。

では詳しく解説していきます!

きっかけ:お袋がミニマリスト

ミニマリストという言葉を知るきっかけになったのは、僕のお袋でした。
僕が中学二年生ぐらいの頃に、やたらと「ミニマリスト」という言葉を言うようになり、家にあったものが減っていきました。

今でもその姿勢を貫いていて、「家で今これ使っていないな」と見つけた途端メルカリで売りさばいています(メルカリを始めたきっかけもお袋でした…考え方が僕よりもめちゃくちゃ若い…)
僕と親父は彼女のスタンスをイジって家にどれだけのものが無くなったかをブツブツ言うノリがあるのですが、正直僕も親父も彼女の事を尊敬しています。

※余談ですが、お袋が「ミニマリスト」を目指すライフスタイルについて綴っているブログがあるので、もしよければ是非チェックしてみてください▼

ミニマリストにはなれないが
  スッキリ暮らすを志して約10年。あと一歩でミニマリストになりきれない家族のこと。

そして僕も(恐らく親父も)密かにミニマリストを目指していると思います。
それはなぜかと言うと、ミニマリストになるということにはたった一つの大切な意義があるからだと思います。

【持論】ミニマリストはまさに『○○的』な人

ミニマリストという言葉を聞くと、【貧乏】であったり【ケチ】であったりネガティブなフレーズを連想するかと思います。
でもミニマリストは、品のないヨレヨレの洋服を着たりベッドの無い床で就寝したりする事ではないと思います。

というより、もしそういう生き方をされている方が「それが良い・ベスト」と心底感じるのであれば、その方はミニマリストです。
自分の満足度に嘘をつき、自分の理想のライフスタイルの質を下げることではありません

僕がミニマリストを目指す理由、そしてミニマリストであることに意義、それはまさに【本質的】なのです。

引用元:https://www.tuomocoaching.com/2019/01/30/what-do-you-want/

このブログでは耳に胼胝ができるぐらいこの『本質』というワードを使っていますが、繰り返し使うのには意味があります。
今回のミニマリストの例で言うと、消費の仕方を見直し周りの消費者行動に囚われずに自分なりのお金の使い方をすることこそが、【自分と向き合い、“自分だけの”本当に大切なものは何かを見出せる姿勢を備えている】という本質が潜在しているのです。

だからこそミニマリストになるうえで、必ずしも身の回りのものが少なくあるべきだとは感じません

特定の物に対しての価値は、人それぞれのライフスタイルが異なるからこそ生まれる違いであり、仮にその方が「趣味がいっぱいあるからおのずと使う道具も増えてきた」という状況になればその道具を断捨離してはいけません
趣味でQOLが向上するのであればその道具たちは必須品であり、道具を捨てるということは先程申し上げたように『自分の満足度に嘘をつき、理想のライフスタイルの方向性や質を下げる“ケチな”考え方』になるのです。

なのでミニマリストになるということは、単にモノを減らすのでなく『自分にとって本質的で欠かせないモノ以外』を減らすことになるのです。

だからこそミニマリストになるという考え方と行動そのものが、自分の価値観を知り不要な“ノイズ”を取り除くことで生み出せるシンプルで気楽で“筋の通った”ライフスタイルを築くことになるのです。

そもそもミニマリストという言葉が生まれたのも、消費大国・米国で“大量の物を購入し家の中で大量の物に溢れ、その中から不要なものを大量に売りさばくガレージ・セール”をする文化に、疑問を抱いたある方が提案した発想なのです。

だから僕は<僕なりのミニマリズム>を開拓し、人生の満足度を最大限にアップさせられるミニマリストを目指したいと思います。
貧乏ミニマリスト・金持ちミニマリストについてより詳しく、僕のお金の師匠・両学長が説明してくれているので、気になる方はチェックしてください▼

まとめ:ミニマリストになれば『ライフスタイルが明確化』する

ミニマリストになるということは、まさにこのブログで強調したい【本質】という意義が根底にある素晴らしいマインドセットであり、消費者行動の一種だと思います。

「どういうライフスタイルが良いのか」と考えるきっかけにもなり、僕自身もお袋を見習うことで正しく豊かなお金の使い方を学ぶことができ、且つ極端に買ったり売ったりすること無く自分だけのスタンスや価値観をより知るきっかけになりました。

今回はミニマリストになるための意義を紹介したかったので、そのマインドセットのみを紹介しましたが、また別の機会で僕が買うモノ・買わないモノに関して投稿しようと思います。
そうすることで、より具体的に僕のミニマリズムとは何かを知ることができるかと思います。

僕のミニマリズムを強化させるうえでも、皆さんにとってのミニマリズムとは何かをコメント欄で書いて頂いて共有してくれたら光栄です!

記事を読んでくださり、にふぇーでーびる!
またやーさい!

大空にも東も西もないように、あなたの心も内側と外側で境界を設けてはいけません。

―“さとり人”代表・お釈迦様より

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