【時間は資産】僕が嫌いな『暇』&『忙しい』という概念について

資産
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人生とは、今日一日のことである。

デール・カーネギー氏

素晴らしい名言ですよね…。
著書『人を動かす』で有名な作家であり自己啓発会の歴史的人物でもあるデール・カーネギー氏が残した言葉です。

彼がこの一文に要約したように、まさに時間とは儚く大切で貴重な【資産】そのものです。

それを踏まえて、今回の記事では僕がなぜ『暇』と『忙しい』の概念が嫌いなのかという理由、個人的に僕はどういう風に一日を過ごすのか(2020年12月当時の過ごし方・生活)、そして時間に関するオススメ書籍2選についてお話しさせてもらいます。

今回は前編として、①時間に対してより深く考えるようになった“嫌な出来事”(きっかけ)②僕がなぜ『暇』と『忙しい』の概念が嫌いなのかという理由について解説させてもらいます。

「時間がない」「やることがない」が口癖の方、ぜひ一緒にもう一度資産である時間に関して、この記事を通じて一緒に考えられる機会になればなと思っております!

きっかけ:時間に関してより深く考えるようになった【「お前は暇だ」事件】

現在(記事執筆当時—2020年12月)僕はCOVID-19の影響で実家の沖縄で過ごしています。
僕は一日の出来事や今何をしているかなどをSNSにアップしません。
そのこともあってか、以前友達との飲み会に参加した時に「お前毎日暇そうじゃない?」と罵られたことがあります。
そうです、これは罵りです。

僕が何をしているのかわからない状況の時は、素直に近況を聞いてほしいです。

例えば、お金の話をするのも僕は割とオープンなほうで「今どれぐらいの資産額で、収入のどのぐらいの割合で、どの配分で、どの銘柄に投資してポートフォリオを組んでいる?」と聞かれるとしましょう。
そうすると僕は快く(公の場で資産額について公表するのは控えますが)「取り敢えずS&P500の様子を見たいし業績も歴史的に良いから資産額の半分はVOOで、残りのほとんどは高配当株で運用してキャッシュフローを手に入れる感触も知りたいと思ったからVIGとか…(以下省略)」と答えます。

それと一緒で、僕に素直に「最近どうしているの?何か熱中していることはあるの?」と聞いてほしいし、僕も時間に関する状況や概念をシェアすることで健全なフィードバックが得られ成長することができます(その逆も勿論そう)

時間もお金も人間にとって限りなく大切な資産です。

だからその【資産の運用状況】を知りたいなら、オープンで平和な会話環境を構築させたいです。
その想いもあり、僕はこのブログを開設しました。

「お前は暇だ」とジャッジするのは「お前は貧乏だ」と罵ると他変わりなく、むしろ時間の方がお金より有限的であると考えた場合、貧乏と罵るより暇と決めつけるほうが<罪深い>と僕は痛感します。

与えられた、あるいは自分で努力して“作った”時間を、大切な資産を、SNSなどの表面的な情報でジャッジするという行為が許せません。
それと同時に、なぜお金の話になると貧乏と人に言いがかるのは良くないとピンとくるのに、時間の話になると暇や忙しいと相手に言うことがよくない事なのかをイマイチ理解してもらえないのか、僕は不思議でしょうがなくありません。

だからこそ僕はこの体験を不満で終えるのでなく、少しだけ僕の時間に対しての自論を解説させてもらいます。

持論:『暇』と『忙しい』は【○○○○状態】である

さてここで少し時間が資産である、なんらお金と変わりなくむしろより貴重で価値あるモノである、という概念が多少お伝えすることができたかなと思います。

これを前提として、僕が『暇』そして『忙しい』という概念そのものが嫌いかを説明します。
ズバリ言うと【資産を保持しているのにもかかわらず、どう使おうか考えようともしない思考停止状態】であるからです。

というのは「やることがない」「時間がただ過ぎていく」と身も心もその空間に任せ、自分はその空間を生かそうとしない状況にある事を指します。

“休憩”でひと段落つくというのとはまた別で、休憩をしている状態というのは何かに励んだうえで少し心を落ち着かせ、また生産性を上げる為に程よくストレスを与える為にあります。
その反面『暇』という概念を前提に動くのは、自分にとって成長を見出せるようなものは何か、自分にとって充実できるものは何か、その思考回路を捨て自身の身を他人やその場に任せて自力で動いていないのがあります。

上記で述べるこの“もの”は趣味でも勉強でも観賞でも、前提条件が「これがしたいんだ!」が根底にあれば何でもいいのです。
暇はその反面、「何もすることがないから、取りあえず○○をしておこう」が根底にあるからいけないのです。

一件『暇』と『忙しい』は全く別ものだと思われますが、【思考停止】を軸に考えてみると実は表裏一体のコンセプトなのです。

GACKT氏が「日本であまりにも仕事が多忙なのに、なぜか“優雅”を手に入れることができていないから、マレーシアに移住してライフスタイルを変えたんだ」ということを仰っていました。

このお言葉は、恐らくこの時間という資産を“自分の意義のもとで”うまく運用できているかを考えまくってたどり着いた、究極の答えなのです。
この答えには【“忙しい”で済ますのは自分の意義を考えられずに、環境に身を任せてあるがままのことをひたすらする】という理念を理解された結果だと感じています。

だから僕も『忙しい』という言葉を口にもせず、なんなら考えることもせず、ただひたすらに“心の充実度”や“優雅度”ベースで、今日はどんなイベントをしようかだけを考えています。

まとめ:時間がもたらす有限的資産価値&次回予告

時間という概念は非常に大切で、いわば減価償却のある有限的な資産なので今回のテーマは深堀してお伝えしています。

この時間に関して考えるようになったきっかけは非常に嫌な体験でしたが、今となっては時間を以前より大切にするようになったので感謝しています。

さて、次回は後編として僕なりの解決策と時間という資産運用について、エッセンシャル思考に基づき本質を見抜くため、そして自分だけの価値観を確立するためにご紹介し、改めて時間が資産としてもたらす資産価値についてのまとめに入りたいと思います。
是非後編もチェックしてみてください!

そしてもっと多様な意見を取り入れて自分自身向上したいので、皆さんの時間の資産運用方法をシェアしてください!

記事を読んでくださり、にふぇーでーびる!
またやーさい!

大空にも東も西もないように、あなたの心も内側と外側で境界を設けてはいけません。

―“さとり人”代表・お釈迦様より

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