【大事な心構え②】『サーフィン』と『株式(ETF)投資』が似ている3つのポイント

資産
スポンサーリンク




ハイサイ、さとり世代の仲間たち!
ハイサイ、さとり世代を応援してくださっている皆さん!

さて今回の記事では前回に引き続き、僕が4ヶ月程前から始めたサーフィンを通じて、その楽しさがどこから来ているのかという事についてお話ししています。

楽しみを見出す中で気付いた発見の一つが、僕が取り組んでいる長期的戦略に基づいた株式投資(ETF)と似ている3つのポイントでした。
そのポイントがこちら:

  1. 始める準備とリスクの確認
  2. “市場”を見極める力
  3. “乗り時”を見極める力

今回は第2部という事で、まず前回ご紹介したポイント①のおさらいを簡潔に、そしてポイント②について詳しくお話しします。

〈サーフィンと株式投資の共通点〉と称していますが、日常生活において多様な場面でも本当に大事な肝となっている心構えなので、是非読んでいただけたらなと思います。

【前回のおさらい】ポイント①:始める準備とリスクの確認

さて、ポイント①の『始める準備とリスクの確認』ですが、これは【他力本願にならず、自分で自分がどれだけのリスクを賭けられるか知り、自ら情報収集をして物事を始める】という教えです。

サーフィンにおいても、株式投資においても、そして人生のあらゆる場面においても、何かを始めたり取り掛かったりする時には、知らないと危ない羽目になってしまうことがあります。

楽しみやリターンを得る為には、それと表裏一体で付いてくる『リスク』について知ることが大切です。
知れば楽しいのに、知らないからそれなりに大きな損を得てしまう。
そういうことを防ぐ大切さを理解することが出来た、というのが一つ目のポイントです。

もし、このポイント①について詳しく記載した前回の記事をまだ読まれていない方は、具体例も交えてお話ししているので是非読んでみてください▼

ポイント②:“市場”を見極める力

サーフィンにおいての『”市場”を見極める力』

続いてポイント②。

サーフィンに“市場”というワードは無いのですが、株式取引マーケットの“市場”と比べたかったので例えとして使いました。

この市場ですが、サーフィンで言う“ポイント”の事を指します。

ポイント①と非常に類似しているのですが、やはりどの位置でサーフィンをするのか、予め入る前に『現場』を見なければいけません

「セットがあるのか」、「カレントはどこにあるのか」、「風向きはどうなのか」、「波のサイズはどのぐらいなのか」など、直接サーフスポットに行って見てみないと分からない事があります。

そして確認した上で、自分のレベルにあっている安全なポイントでサーフィンをします

つまり、まずポイント①で始める準備をし、気象や波情報を確認した上でサーフスポットを選び、そしてポイント②で海に入る前に『現場』を見てサーフィンをするポイントを選ぶのです。

そうです、何でもかんでも首をつっこむ、という訳にはいかず、じっくりと海、つまり、現場でもあり『市場』を把握して分析する必要があります。

もしこのステップを怠ってしまうと、良いポイントでない為、セットがばらばらだったりそもそもあまり波がなかったりとで、楽しいサーフィンが出来ません
最悪の場合、カレントを上手く使えずに“利用”されてしまうと、どんどん沖の方に流されていってしまい危険を伴います

株式投資においての『”市場”を見極める力』

投資もサーフィン同様、初めから勉強や分析前に「全財産をこの銘柄に突っ込む!」と首を突っ込むと、大きな損失を被る事になる可能性があります。

銘柄を見極める為には、まずマーケット全体を理解しなければいけません(例:需要と供給のバランス、成長の見込み、バブルかどうか…等)

そしてその中から目星をつけ、サーフィンにおいて良いサーフポイントと分析した上で特に良いスポットに入りに行くように(あるいは危険な・つまらないスポットを避けるように)、投資でも良いマーケットから良い銘柄に投資します。
セオリーとしてはとてもよく似ています。

サーフィンと株式投資の共通点②

これもサーフィン・投資においての類似点ではありますが、それ以上に『首をつっこむ前に今から何に“挑むか”』を分析するという大事なスキルが備わります。
結論、このポイント②【“市場”を見極める力】もポイント①同様、人生においてとても大事な心構えだと思います。

まとめ:『現場(Gemba)』を把握する大事さ&次回予告(ポイント③)

今回の記事で、僕は『現場』という言葉を連呼しました。

この『現場』という言葉ですが、今現在僕が在学している米国の大学でも授業中などでGembaと称してよく使われています

Gembaという言葉やその信頼は、日本が今“自動車生産大国”として名を上げるまでに大切な重役を担っていました。
当時トヨタ自動車さんのオペレーション・生産方式がいかに素晴らしいかを讃えているのです。

引用元:https://www.greycampus.com/blog/quality-management/what-is-gemba-walk

ニュアンスは少し変わってしまうかもしれませんが、やはり準備の上で『現場』を知る事はサーフィンだけでも株式投資だけでもなく、あらゆる場面で必要かと思います。

僕は大学の体育会系サッカー部の一員ですが、やはりチームとしても個人としても試合前に準備をしたうえで、実際に相手チームの試合の模様を偵察しに行ったりピッチのコンディションを目と肌で確かめたりする必要があります。

これも『現場』の鉄則だと思います。
現場を理解することで、より市場全体を把握しやすくなるのです。


話が長くなってしまったので、今日はこの辺にしておきます…。
市場を理解することも必須ですが、その上でさらに大事なのが<タイミング>です。
次回の記事ではこのタイミングについて詳しく説明させていただきます。

最後であるポイント③の最重要テーマなので、是非第3部もご覧ください。

記事を読んでくださり、にふぇーでーびる!
またやーさい!

大空にも東も西もないように、あなたの心も内側と外側で境界を設けてはいけません。

―“さとり人”代表・お釈迦様より

コメント

タイトルとURLをコピーしました