【大事な心構え①】『サーフィン』と『株式(ETF)投資』が似ている3つのポイント

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ハイサイ、さとり世代の仲間たち!
ハイサイ、さとり世代を応援してくださっている皆さん!

日本全国で緊急事態宣言が発令され自粛要請が出ていた時、皆さんは何をされていましたか?
また、緊急事態宣言が解除された後、何か新しい事にチャレンジされましたか?

【少しだけお話】緊急事態宣言発令中と後のルーティン

実は4ヶ月程前から、僕はある趣味を始めました。
それは『サーフィン』です。

外出自粛期間中の日課

僕はCOVID-19に伴い緊急時代宣言が出ていた時、実家で一日中ひたすら同じ行動をしていました。
主に:

  • 読書
  • 映画・ドラマ観賞
  • ベランダで日焼け(ビタミンDの結合も兼ねて…笑)をしながらYouTube動画(主に両学長@リベ大)をラジオ感覚で視聴
  • 大学サッカーに向けての調整
    • 体幹トレーニングランニング(あるいはダッシュ)・ストレッチ
  • 大学のリモート授業・課題

結構面白い本や作品に出会えた、家の中でも新しい世界が広がったそれなりに楽しいインドア生活でした。

緊急事態宣言解除後に加わった、新たな日課

とあるサーフ・スクールさんにて、サーフィン初体験の様子

そんな生活を送っていた中、緊急事態宣言が解除され、今までやったことのないアウトドアのアクティビティにチャレンジしたくなりました(これって、自粛要請が出されて、「外で思いっきり遊びたい!」っていう反発心的な心理現象なんですかね…笑)

それでチャレンジしてみたのが、サーファーの従兄弟の影響もあって昔からやってみたいと思っていたサーフィンでした。

いざ始めてみると、もうドハマり、ドハマり。
〈ただただ上手くなりたい〉の一心です。

最近横に走れるようになり、現在はターンの練習に励んでいる中で新しいボードを購入しようか迷っているところです。

以来、僕の緊急事態宣言発令前のルーティンに、新しくサーフィンが加わりました!
まだまだ初心者ですが、いつか日本全国にある色んなサーフポイントを訪れ、いずれは米国・カリフォルニア州やオアフ島など世界のサーフポイントを旅するのが、僕の密かな楽しみであり夢です!

『サーフィン』を始めて気付いた【株式(ETF)投資に似ている3つのポイント】

さて、そんなサーフィンですが、僕がハマっている理由はその“アウトドアが故のアクティブさ”や“向上心”だけではありません。

〈サーフィンって奥が深いな〉〈学びに実用性を感じるな〉と、多くの気付きが詰まっていました。

以前、僕はお金について勉強し始めた理由についての記事を投稿しました。
もしまだ読まれていない方は、人生を少しでも豊かにし、少しでも心に余裕を生むヒントになると思うので、是非チェックしてみてください▼

僕がお金について学んだ上で取り組み始めている行いの一つが『長期戦略に基づいたインデックス・ファンド投資』です。

「サーフィンの話じゃないの?」
…そうですよね。
いきなりサーフィンの話から、何で投資の話になったのか…サッパリかと思います。

少々強引だなと感じる方もいらっしゃると思いますが、これ本当に、サーフィンと投資インデックス運用ですがETFに投資していることから、ここでは株式投資の事を指します)が非常に似ているんです!!

双方の心構えとしては、【サーフィン≒投資】といっても過言ではありません
主にどういうところが似ているか、この2つです:

  1. 始める準備とリスクの確認
  2. “市場”を見極める力
  3. “乗り時”を見極める力

今回のテーマはサーフィンや投資のみならず、僕自身非常に大事な人生の基盤ともなりうるポイントだと感じております。

その為、この題材を扱うにあたって少し長くなってしまったので、3部作に分けて投稿します。
第1部では上記のポイント①について、第2部ではポイント②について、最後に第3部ではポイント③について詳しくお話しします。

ポイント①:始める準備とリスクの確認

まずポイント①の『始める準備とリスクの確認』。

これはまさに【自分自身のリスク許容度を再確認する】という人生の基盤でもある大事な教えが、サーフィン・株式投資の双方に通じるポイントです。

サーフィンにおいての『始める準備とリスクの確認』

サーフィンは事前に入りたい海やポイントについての情報収集し、予め確認しなければいけません。

海であればどこでも入れる、という訳ではないのです。

サーフィンは気象を含む自然現象によって左右されるスポーツです。
なので立地によっては、上手く・程よく風の影響など受けられず、基本的にSUPに向いているような“波の無い”フラットな海となってしまいます。
また逆に、台風前後は『台風スウェル』と呼ばれる現象が起こり多くの“上手な”サーファーが楽しむのですが、このうねりや台風情報を理解していないと初心者にとっては危険になります。

つまり、始める前に揃えるべき道具海のコンディション、気象・波情報など、情報を収集して実態を理解した上で自分のレベルを素直に理解し、自分の背丈にあったリスクを考慮することが大切なのです。

株式投資においての『始める準備とリスクの確認』

株式投資も一緒で、いきなり何も知らずに大儲けや集中投資、なんて甘い考えで首をつっこんでいい世界ではありません。

専門用語を覚えずとも、ある程度の基礎知識を理解し、いかなるテクニックや投資期間であれど、それなりにリスクを伴うことを考慮しなければなりません

投資する銘柄についても、これまでの実績やマーケットにどのぐらい左右されるか等、知るべき事は少なくありません
投資スタイルによってリスク・リターンの許容範囲内は大きく異なり、ローリスク・ローリターンなモノからハイリスク・ハイリターンなものまで多様にあります。

また、もしかすると投資でなく投機が目的になっている可能性もあります。
「どのぐらいの金額を出せるか」あるいは「どのぐらいの金額なら失ってもいいのか」、そういった“自分だけ”のリスクをまず知る必要があります。

サーフィンと株式投資の共通点①

この点において、サーフィンと株式投資は瓜二つであり、まさに個々の【始める前に準備をし、“自分だけ”のリスクを知り、行動に移す】という心構えが試されます。

他力本願でなく、自分の意志、情報収集力、そして自己分析力が肝なのです。

これは、まだ21歳の僕が言うのもおこがましいかもしれませんが、人生を生き抜くうえでなくてはならない力だとつくづく感じます。
つまり、サーフィンや株式投資以外でも大いに通じ重要となってくるマインドセットだと確信しております。

以上がポイント①の『始める準備とリスクの確認』となります。

まとめ:僕が感じる“他力本願”の欠点

ポイント①は、僕が非常に大事にしている心構えなので時間をかけてたっぷりと書かせてもらいました。

なぜ僕が他力本願の概念に対し断固とし受け入れられないかというと、思考停止しているからです。

「人間は考える葦である」―これは、フランスの歴史的哲学者ブレーズ・パスカルが残してくれた大切な教えです。
僕はこの言葉を、高校の恩師であるF先生から教わりました。
そして思考停止が招く悪夢を、ジョージ・オーウェル氏著『動物農場』を通じて強く感じました。

どういう政治的思想を抱くかは人それぞれだと感じるので、強要するといったことは一切しません。

しかし、個人個人、何かしらの想いや願いをもって(政治や社会において)お互いを見張らないと、自分自身がカモにされる可能性があるのも事実です。

改めてですが、僕はポイント①で、【自分自身のリスク許容度を理解する重要性】と【何か新しい事を始める前の準備の大切さ(もちろんその後の行動力も)を訴えました。

それは、皆さんに政治的思想を持ってほしいという願いがあるから、だけではありません。

上記の“政治に対する姿勢”についての例を紹介したのはこれから生きていく中でのごく一部のシーンに過ぎません。
ここで伝えたい根幹は人生のあらゆる場面で多岐にわたり、僕らが“考える葦”であるか試される時が訪れることにつきます。

だからこそ、サーフィンや株式投資が共通して僕に教えてくれた実用的なレッスンを、どんどん応用していきたいと思います。

ではまた次回・次々回の記事で、ポイント②・③について詳しくお話しします!

記事を読んでくださり、にふぇーでーびる!
またやーさい!

大空にも東も西もないように、あなたの心も内側と外側で境界を設けてはいけません。

―“さとり人”代表・お釈迦様より

コメント

  1. やびくです! より:

    投資をサーフィンにかけるとは!すごいいね!

    • satorigenerationblog より:

      やびくさん、コメントありがとうございます。
      どちらも多角的な視野と一緒に行動力や分析力も試されるので、どちらも本当に良い”アクティビティ”ですよ~!

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