【ミスターピュア②】同世代の“さとり仲間”から学んだ3つの教え

自己啓発
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ハイサイ、さとり世代の仲間たち!
ハイサイ、さとり世代を応援してくださっている皆さん!

今回は前回に引き続き、僕の親友の【ミスターピュア】として地元で知られるみずき君についてお話しさせていただきます。“いちメンター”として、彼は大きく分けて3つの教えを伝授してくれました。それが:

  1. 「まずやってみよう!」
  2. 「信念は捨ててもいい!」
  3. 「フィードバックは取り入れよう!」

の3つです。

今回もテーマとして長くなってしまったので、前編・後編に分けてお伝えしております。まずは前回紹介した教え①をおさらいし、教え②と教え③について詳しく説明させていただきます!

【前回のおさらい】教え①:「まずやってみよう!」

彼は第一の教えとして、「まずやってみよう!」という教訓をくれました。
失敗するにも、成功するにも学んだことを行動に変えて実践してみないと分からない。
〈だから結局、まずは何事もやってみることが大事。屁理屈はいらない〉、彼は自分の言動を通じて、そう教えてくれました。

この教えが詰まった実際の彼の体験談など、前回の記事に投稿しています。
まだそちらの方をチェックされていない方は、より腑に落ちて理解していただけると思いますので、是非読んでみてください▼

教え②:「信念は捨ててもいい!」

彼の2つめの教えは『自分≠自分の信念』という事です。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、この教えはスペンサー・ジョンソン氏が著書『迷路の外には何がある?–チーズはどこへ消えた、その後の続編』で訴えていた事と全く一緒です。

古い信念に縛られる必要はなく、以前信じていたことに疑問を感じ本質を見出せなかったら、その信念を捨て新しい信念を取り入れたらいいのです。

以前、彼は大学に進学するにあたって、「プロサッカー選手になるべき」と感じており、サッカーの事しか頭になかったそうです。
その背景には、彼の高校のサッカー部の恩師が卒業時に、「大学に進むならサッカー選手を目指しなさい、目指さないなら就職しなさい」風な事を告げたことがあるからと思われます。

それ以降、彼は当時の飲み会で出席する度に、プロサッカー選手になりたいと語りつつも、選手としての現状や夢そのものに何か不満足な感じのニュアンスを漂っていました。

彼はサッカー選手として今でも最善を尽くしています。
そんな彼が大学2年生の頃、転機が訪れたそうです。
それ以降

「大学で価値を見出すのは自分次第。
必ずしもサッカー選手を目指す為に大学に居なければならないってことではない!」

と感じ始めたとの事。
そして彼の中で、コーヒー業界に携わりたい、将来は自分のカフェを開きたいという新しい夢が生まれました。
※今でも一所懸命に大学サッカーで励んでいます。

自分の信念に取りつかれて不満足になるのは、“なりたい自分”であることではないと彼は知っていました。
だからこその、自分の中で大きな意識改革が出来たのです。

以上が彼の教え②:「信念は捨ててもいい!」となります。

教え③:「フィードバックは取り入れよう!」

最後に、ミスターピュアの3つめの教えをご紹介いたします。
彼の純粋さが故に、彼の魅力的な長所だと思いますが、彼は快く『フィードバックを受け入れます』
そして、その反省点を再度確認し、すぐに軌道修正します。

最近で言うと、例えば、僕と彼の中で“読んだ本の表紙の写真を撮りコメントを添えて送り合う”という習慣がありました。
そこで僕が彼に「本の要約だけじゃなくて、お前の考えも面白いから、お前の主眼でどう思ったか感想も添えてほしい」と伝えると、彼はそれ以来感想も多く含むようになりました。

今ではnoteに読書感想文も載せ、そこでもしっかり彼なりに感じた事や彼の背景を通じて本から汲み取れる事も伝えてくれるるようになりました。
そしてその部分が、何より彼らしくて良いと思います。

かといって、彼は周りの騒音までも取り入れる訳ではありません。
以前、友達数名との会話で「コロナ時代で就職氷河期になれば、俺たちランクの低い大学にいる学生はヤバい」という話になりました。
確かにそれも事実ではあるかもしれませんが、僕は学歴の話題や“就職するのが普通”のような話、肩書とか表面的な履歴書要素について会話することをあまり好まないので、〈みんなどうなんだろう〉と周りの様子を伺っているところ、彼を見るともはや気にもせず動じもしていませんでした。

何だかその話題と彼の信念の間に壁が感じられました。
自分の夢や目標と普遍化された“社会的地位”の話題とには、大きな関連がないと感じたのでしょう。

引用元:https://note.com/___machiettie/n/nf02f8b5e08ac

そのピシッとした姿がめちゃめちゃカッコよくて、覚悟すら見えました。
梨泰院クラスより(超おすすめドラマなので、また別の機会でシェアさせてもらいます!)、主人公のパク・セロイが放った言葉が彼の眼差しと重なりました:

「自分の価値を、自分で下げて安売りするバカめ。」

以上が彼の教え③:「フィードバックは取り入れよう!」です。

【まとめ】『ミスターピュア』への謝辞

僕は『ミスターピュア』に対し、心から感謝を申し上げたいと思います。
みずき、ありがとう。

彼が教えてくれたこの3つの教えを肝に銘じます。
そして彼のように、視野を狭めず可能性を信じながら行動することを全うし続けながら、その意義を胸に刻み精進していきます。

彼の教えこそが、こうして僕がブログを始められるエネルギーの源となり、背中を押してくれたのも事実です。

勿論、「ありがとう、ありがとう」と連呼するのだけでなく、最大の愛情はギブする事です。
これはアダム・グラント氏著『Give&Take:与える人こそ成功する時代』で学んだことでもあります。

この記事を通じて、少しでも彼にギブできたかは分かりません。
それでも、僕が今できることを彼の為に少しでも与え“続ける”ことこそに、本当の『親友としての愛情』があるのではないかと思います。

だから、僕は彼やチームメイトとこれからも仲良くし続けながらお互いの夢を、全力で、本気で、妬み嫉み抜きで、応援し続けサポートし合いたいと思います。

記事を読んでくださり、にふぇーでーびる!
またやーさい!

大空にも東も西もないように、あなたの心も内側と外側で境界を設けてはいけません。

―“さとり人”代表・お釈迦様より

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