【名言3選から学ぶ】20歳から資産運用を始める意義

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今回の記事では、僕の長期戦略に基づいた株式投資についてお話しします。特定の株式会社の株に集中投資している訳ではなく、米国ETF株という“市場”に投資しているので、正式には【インデックス投資】をしています。

サイドFIREも視野に入れている僕にとって、20歳から資産運用を始めるのには大きな意義があります。

【資産が少なくてもリタイア可能】サイドFIREの3つの魅力と「追い風」について - こびと株.com
  こんにちは、こびと株(kobito_kabu)です。 働かなくても、生きていけるようになりたい こう考える人達にとって「生活費の25年分の資産を用意する」というのが、経済的自立への1つの答えになっています。...

この記事では3人の偉人たちの投資に対するマインドセットを引用させてもらい、そこから僕の資産運用の意義がどうリンクするのかについてご紹介したいと思います。

【世界一の投資家が物申す】○○○○金持ちになろう!

「なぜ君の真似をしないの?」のバフェット氏の返答とは

Amazon創業者のジェフ・ベゾス氏が、かつて世界一の投資家と呼ばれるウォーレン・バフェット氏と対面した時にこう問いかけたことがあるそうです:

「なぜあなたの投資戦略はとてもシンプルなのに、誰もあなたの真似をしないの?」と。

そうです、ウォーレン・バフェット氏は世界有数の投資家でファンダメンタル要素に注力を注いでいて、簡潔に言うと各会社の年次報告書などの会計資料を見たりニュースなどでマクロ経済の動きをチェックしたりするうえで、本質的に大事なお金の動きを分析する方法です。

なのでテクニカル分析といった、チャートの上がり下がりを一日中観察して適切なタイミングで頻繁に買い売りをする複雑な手法をしません。

その分、ファンダメンタル思考は長期的に活躍する会社を見抜くスキルに特化しているので、やはり爆発的に短期的にキャピタルゲインを一瞬にして得ることは滅多にありません。
むしろその短期的ハイリスク・ハイリターンは(各投資家のリスク許容度によりますが)一般的には資産運用としては危険です。

この背景を理解した上で話を戻します。
ジェフ・ベゾス氏の質問に対するウォーレン・バフェット氏の答え、皆さんは予想できますか?

彼の答えはこうです:

ゆっくり金持ちになりたい人がいないからだよ

ウォーレン・バフェット氏

僕の現状において、バフェット氏の返答から感じた事

この話を聞いた時、僕は度肝を抜かれたのと同時に焦りを感じました。
僕が感じたのは:

「そうか、お金持ちなるという考え方は“お金がさらにお金を生むために働いてもらう”という考え方だけど、僕のリスク許容度的にはそこまで大きなリターンを狙う事はできない(リスクとリターンは表裏一体で、資産額もまだ少額)
ということは、お金を寝かせて増やす“期間そのもの”を増やせば、おのずと資産額も増えるのか。
ましてやこういうシンプルな手法を取るのであれば(あるいは、テクニカル分析のような“デイト―レーダー”としての専門職・労働という形を取らずに投資するのであれば)、そのBuy and Hold(株を買って売らずに持ち続ける事)期間は勿論長いほうがいいに決まっている!」

ということでした。

そこで僕の中で覚悟が生まれ、今から始めるしかないと思い、20歳からETF株に投資しインデックス運用を始めました

正直20歳でも始めるのは遅かったと感じていて、もっと若い時に投資すればよかった、早く資産運用の大事さに気付きたかったと、むしろ後悔しているぐらいです。

有名な投資家さんたちも同じような事を仰っていて、「子供の時から投資していたらよかった」が共通して聞く彼らの唯一といった後悔です。

このBuy and Holdのマインドセットを早めに気付けば、資産運用を形成していく準備期間と心構えが若い時から身に付くだけでなく、そのスキルと同時に資産額もアップしていることになるのです。

【勝者のゲーム】天気と気候を見分けよう!

引用元:https://www.marketwatch.com/story/etf-wrap-holiday-trading-and-free-cash-flow-11605200448

僕のリスク許容度からの観点ではありますが、短期間での爆発的なキャピタルゲイン目的の投資は資産運用というよりギャンブルです。

僕の投資に対する考え方は、あくまでもYouTuberの両学長の指摘する“お金を増やす力”であり、“お金を稼ぐ力”ではありません
この考え方をより強化させてくれたのが、チャールズ・エリス氏著書『敗者のゲーム』です。

この本はインデックス運用が“逃げ身でダサい”という批判的な風評に対して、研究を通じてマーケットがなぜ特定の銘柄より強いかという事を数字でしっかり証明したうえで、“その風評・考え方自体がダサい”と訴えている投資バイブルです。

この本は一貫してインデックス運用・資産運用の意義が詰まった素晴らしい本なのですが、その中でなぜ短期目的のギャンブル的投資に対して長期戦略に基づいたインデックス投資が重要かをわかりやすく説明した一節があります:

毎日の「天気」と「気候」は別物だ。

「天気」は短期的な現象、「気候」は長期的な現象を指す。
この違いは重要である。
気候のよい場所に住みたいと思ったら、先週の転機だけを参考にしても意味がない。

同様に、長期投資を行う時に、維持的なマーケットの上下に振り回されてはならないのである。
日々の市場動向は、「気候」にとっての日々の「天気」と同様、それほど重要ではない

実体としての企業に対する投資、すなわち、企業収益と配当の成長に注目しなければならない。

チャールズ・エリス氏著書『敗者のゲーム』

とても染みます、なんていい教訓なんだ―。

この考え方を常に肝に銘じて、マーケット全体の運用利回りを年月をかけて見守っておくようにしています。
20歳から始めることでその“目”を鍛えられますし、勿論この考え方からして運用利回りと資産額を増やすことができるからです。

そして何より、僕は『気候』を見極めることで、より長くその【特定の地域に移住して楽しむために】資産運用を続けたいと思いますし、今から始めて(早めに始めれば尚更よかったのですが)『天気』すなわち【旅行で済ませる】ことにならず、意義を感じています。

【人類の発明】複利の力を最大限に生かそう!

アルベルト・アインシュタイン氏のこんな名言をご存知でしょうか?

「複利効果は人類最大の発明だ」

複利効果とは、簡単に言うと利子に対してさらに利子が付く事。
つまり利子で増えたお金で増え、その増えたお金に対してさらに利子がつくことでより多くの資産を形成できるという考え方です。

割と基礎的な事なので説明は以上にしますが、複利について解説している動画や本は沢山あるので詳細に関しましては是非そちらの方でチェックしてみてください。

話を戻します。
この複利の凄さをより多く活用する為に(たくさん利子に利子をつけさせるために)、やはり運用歴が長ければ長いほどより利子が活用化されます。

だから僕は今からインデックス運用を通じて複利を活用化しています。

少し話はそれますが、複利について理解していないと、金利の高いローンで貸し手にカモられてしまったり、例えば預金などの金利の低い運用で活用できなかったりと、金銭的に損をしてしまう機会が増えてしまいます。
だから複利を学習した上で、活用する必要があります…あのアインシュタインさんが言うぐらいですから。

まとめ:『投資はギャンブルではなく、ものによっては重要な資産形成』

有名人が投資で大損をするニュースや、証券会社や保険会社から銘柄の詳細について知らずに元金を抽出されるケースを知る事で、やはり投資は危険なことでギャンブルだと思われる方々がどうしてもいらっしゃいます。
実際、そういう投資スタイルが実在するのも事実です。

その一方で、資産運用について学習すればするほど、自分のリスク許容度に見合った重要な資産形成型の投資があるのも事実です。

引用元:https://www.toushin.or.jp/investmenttrust/meritrisk/riskreturn/

その投資を始めるためには、やはり他力本願にならず(いくら保険のセールスマンといった“金融のプロ”に見える方にも!)自分で投資の基礎知識について学び、自分で自分が投資する銘柄について把握し、自分で自分の投資のゴールとプロセスを明確化させることが重要です。

そして何より大事なのが…今から始めることです。
年月をかけて熟成させることです。

YouTuber両学長のお言葉をお借りします:

「今日が人生で一番若い日です!」

両学長@リベ大

言い訳を探す前に、まずは資産運用を始める意義について探すことで、リタイア後のプランを考えやすくなりますし、自分の価値観を改めて(金銭面からのアプローチで)見直すことができると信じています。

記事を読んでくださり、にふぇーでーびる!
またやーさい!

大空にも東も西もないように、あなたの心も内側と外側で境界を設けてはいけません。

―“さとり人”代表・お釈迦様より

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