【どの大学に行けばいい?】進学に迷うあなたに共有したい、僕が米国大学への進学を決断したきっかけ①

進路
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高校ね~…大学ね~…

高校に進学する時、僕は部活でサッカーを続けながら、留年せずに一年間米国に留学に行ける(計3年で卒業できる)高校を探していました。
そしてとある京都の高校に進学しました。
結果、良い環境でずっと尊敬する人たちと出会うことができ、本当に悔いのない100点の進路だったと、我ながらに思っております。

ところが、僕が高校の進路を決断した願望はそれに過ぎませんでした。
進路に迷う方にとって、僕の高校に進学するまでの経緯を説明するのはあまり参考にならないかも…

ということで、このテーマでは細かく分けて説明させていただきます:

僕がなぜ米国のリベラルアーツの某大学に進学しようと思ったのか、そのきっかけ、進学までの経緯周囲の声・反応進学して今僕が思う事についてお話しします。

正直、大学の進路は相当迷いました(笑)。

もし今この記事を読まれている方で進路に迷われている方がいらっしゃったら、少しでも“いちサンプル”として進路決断のヒントになればなと思います!

※“いちサンプル”が良くわからない方がいらっしゃる場合、ここをクリックしていただくと詳しく説明させてもらっている記事にアクセスできるので、そちらも是非チェックしてください!

話を戻しますが、先に結論を言いますと、僕が進路を決断するにあたって軸にしている事は

〈環境を具体的にイメージし、そこに自分を配置する〉

似たようなことを進路説明会で言われたことがある方もいらっしゃると思いますが、結局これにつきます。

前提条件:“環境”を選ばず、 “環境の中にいる自分”を選ぶこと!

ただし、前提条件があります:あなたは環境の“おかげ”や“せい”にしない自信がありますか?
環境は勿論大事、しかし、環境に責任を揺さぶるのは、厳しいようですが、甘すぎます。
このテーマ長くなっちゃうので、記事を数回に分けてお伝えしたいと思います。

今回は【米国大学進学を決断したきっかけ編】の前編として、今の大学に進学しようと思った一つ目のきっかけについて詳しく説明させていただきます!
それは、ズバリ『米国で見た真の文武両道』です。

進学のきっかけ①:高校米国留学で目の当たりにした『真の文武両道』

“イケてる“グループに入った僕

高校1年生の僕は、ろくな奴じゃありませんでした。成績不振で目標も持たずぶらぶら。
そんな中、僕は米国へ留学し、インディアナ州の田舎町にある州立の高校に1学年間在籍しました。
のちにその体験は、僕が米国の大学へ留学しようと決める大きな分岐点となったのです。

高校に入ると僕はサッカー部に入部し、快く僕を歓迎してくれた地元のチームメイトのおかげで、僕は衝撃的なものを目の当たりにすることが出来ました。
チームメイトは幼馴染が多かったゆえに、地元の他の部活の高校生と週末によくつるんでいました。
僕はそこに度々誘ってもらい、毎週のように一緒に遊びました。
そして彼らは、いわゆる顔が広く友達が多い“イケてる”グループでした。

“イケてる”グループとは?『真の文武両道』ドリームチーム

それぞれ高校のグループがイケてる・イケていないをさほど気にせず、各々が自分らしくしている米国の高校の文化も僕は好きでしたが、それはさておき、この“イケてる”グループの構成内容が特に好きでした。

彼らは部活動で活躍しているスポーツマンであるだけでなく、学校の成績もよく、ボランティア活動も積極的に参加していた賢い文化人でした。
その周りをみんなが崇拝するかのように、友達が良く集まり、刺激を受け、学業・部活動・その他課外活動に積極的に励んでいました。

僕はある日彼らになぜそんな優秀なのかと聞くと、「米国の大学は学費が高いから、奨学金を多くもらいながら良い大学に行く為だよ」と説明してくれました。

米国では大学入学時に、より良い学業成績や課外活動への積極的な姿勢がレジュメに記される事で“大いに社会に貢献している貴重な人材”として評価されます
そしてその評価された学生は、他の学生と比べてより多くの給付型(返済不要の)型奨学金をもらえる制度になっています。

“イケてる”グループから僕が感じた事と決意

頑張る理由や大学進学への価値は人それぞれですが、僕はともかく<真の文武両道>が評価されるその文化にとにかく虜になりました
なんせ、彼らは勉強やスポーツを“やらされておらず”、頑張る事を決意して以来没頭し、多岐にわたり活躍することを自発的に楽しんでやっていました。

だから僕はそこの文化で輝いている米国の友達に憧れを抱き始め、僕の中で僕なりの『カッコいい理想像』が初めてペルソナとして出来上がった感触を感じました。
〈こいつらみたいになってやる〉―そう思い始め、僕は彼らを優秀にしている米国の風潮とそれを作り上げた大学に興味をそそられました。
僕は留学中にホストファミリーにお願いしてプチ大学ツアーに行き、キャンパスを見学したり授業の様子を見たりしました。調べれば調べるほど、米国大学における文武両道制度に驚愕しました(例:課題や授業の兼ね合いを保つため、週に限られた時間しか練習できないなど)。
そして僕は〈この環境に飛び込めば、俺もカッコいい理想像に近づける!〉と感じ、覚悟が生まれました。

“イケてる”グループのやっていることを帰国後すぐにやった結果

別れを惜しみ、留学先のサッカーチームの監督と抱擁を交わす僕

高校生のうちから学業に励みサッカーでも活躍し、ボランティア活動等も積極的に参加しました。何より、僕はそれを楽しんでいました。
覚悟が生まれて以来、勉強もサッカーも何もかも自分で本質を見抜こうとして励み始めてから、“やらされている“感覚がなくなり、”やりたくてしょうがない“楽しみが生まれました

きっかけはどうでもいい…いざやってみると、夢中、夢中、夢中!

中学の頃はサッカーをするか友達と遊びまわるかの二択だった田舎の小僧だった僕。
そんな僕が米国留学から帰国し、高校の学業成績において5段階評価で4.92という評定を収め、親父に心配されたぐらいでした(笑)。
親父に心配された様に、周りにも無理してないか?とよく言われていたのですが、目標があったというより、もう気付いたら夢中になっていただけなのです。

勉強嫌いでも、それはただの思い込みに過ぎず、最初は目標や理想像があって取り組んでみるも、いずれはそんな事さえ忘れ、ただただハマっているだけでした(笑)
堀江貴文さんも『時間革命』において似たようなことをおっしゃっていましたが、まさにそういうものだとつくづく実感しています。

ごめんなさい、きっかけというテーマから話がそれてしまいました。
要は、感じた事を見よう見まねでやってみたら、本当に少しづつ“イケてる”グループの彼らのようになれました。

これが一つ目のきっかけです:真の文武両道。

まとめ&後編【きっかけ②】の予告

まとめに入ります。
きっかけ、頑張ろうと思える理由は別に何でもいいと思うのです。
モテたい、それだけでもいいです。むしろきっかけや夢ばかりに囚われ頭でっかちになっていると、行動に移せなくなる現象があるのも一理あると思います。

事実、色んな本を読めば読むほど、色んな成功者のYouTube動画やインタビュー映像を観れば観るほど、きっかけが壮大だというわけじゃないんだと気付かされました。
自分の個性を殺すような行為に導きそうな理想像、あるいは怠りや思考停止が日常的になるといった悲惨に至るような生活像を描いていない限り、どの環境でもいいのです。

環境の中での自分と理想像をある程度イメージできているか、そこが大事なポイントです。
僕自身は<真の文武両道>に出会えたおかげで、夢中になるという本質に出会えました。

長くなってしまったので、2つ目のきっかけは明日の記事に載せたいと思います。

記事を読んでくださり、にふぇーでーびる!
またやーさい!

大空にも東も西もないように、あなたの心も内側と外側で境界を設けてはいけません。

―“さとり人”代表・お釈迦様より

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