【開設1ヵ月記念企画】ブロガーになって『たった30日間で身に付く4つの習慣』

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ハイサイ、さとり世代の仲間たち!
ハイサイ、さとり世代を応援してくださっている皆さん!

今回の記事ではブログ開設1ヵ月記念企画として、ここまでブロガーになって気付いたことや「いつの間にか身に付いているじゃないか」という習慣・スキルをご紹介したいと思います!

ブログを始めてまだ1ヵ月ですが、それでも一度ブロガーになってしまえば新鮮な視点であったり気付きに出会えたりすることができます。
割と継続力はもともとある方かなとは思うのですが、他のブロガーの方々も仰るように確かに継続力は向上されます

今回はその他に僕なりに【さとジェネブロガーK】としてどういう自覚が芽生え、ブロガーそしてさとり世代としての意義を全うすることによって得られ始めている楽しさについてお話しします。
結論から申し上げますと、継続力以外にこれらの習慣が身に付きます:

  1. 習慣①
    「お前、ブログで書いていた事と違うぞ?」の自問自答・反省
  2. 習慣②
    「さあ、俺はどう思う」の自分への落とし込み持続的・主観的思考
  3. 習慣③
    「どんなストーリーが生まれるかな」の文章構成作家的発想
  4. 習慣④
    「面白いネタになりそう」の意欲と、そこから生まれるチャレンジ精神

では詳しく解説に参ります!

習慣①「お前、ブログで書いていた事と違うぞ?」の自問自答・反省

自分だけの偏見を大切に、そして偏見を”アップデート”

ブログを始めて気付いたことが、ブログに公開的に記し多くの読者に読んでもらうことで、「さとじぇねKは○○な人」というブランディングが少しずつできているかなと思うことです。
勿論そのフィードバックに“縛られている”のではなく、単純にそして『自意識過剰に』僕自身が「周りからそう思われているし、自分でも一回言ったことだから口だけになってはいけない」と勝手に責任を自負しているだけです(笑)。

でもこの自分だけにある【偏見】ってすごく大事だと思っていて、主観性が集うのが社会だからこそ自分の視点をアップデートさせながらも維持していく意義があると感じています。

だからこそこの【偏見】をブログに綴る事によって、後から振り返ってより強化することができると感じます。

【振り返りの大切さ】最近、マウンティングしてしまった…

具体的な例を挙げるとするならば、例えば以前僕が『マウンティングだけの人生は終わり論』を掲げた記事を三部にわたって投稿しました▼

三部にわたってお送りさせたのにもかかわらず、最近とある飲みの場でサーフィンの自慢をしてしまい、マウンティング的失言を犯してしまいました。
もう本当に失言した後のその瞬間から頭がハッとなって「全然言ってること違うやんけ!」と猛省しました。

自分がされて嫌だったことを、案外人にしてしまっていることってあるんだなって正直感じました。
そしてそれは猛烈に恥ずかしい事だなとも感じたうえに、このブログのテーマでもある“自分なりの悟り”から遠ざかっていて『約束破り』な感覚を覚えて不甲斐ない想いでいっぱいです。
それと同時に『瞬時に自分のマウンティングに気付く』ということも、ブログに思想や体験を綴る事によって出来たことだと改めて知らされ、アイデンティティの確立微々たる成長のためのアシストになるなと実感したのも覚えています。

なのでこれからはより一層、一度主観的に感じた事をブログに綴る事により、あとから振り返り自分の今の行動と照らし合わせることで客観的にアップデートしていくことができるかなと感じました。

習慣②「さあ、俺はどう思う」の自分への落とし込みと持続的・主観的思考

『考える葦』に近づく

引用元:https://www.stjamesbythepark.org/community-needs-survey.html

さらに大事だと感じた事が、物事に対して常に思考することです。
もともとリベラルアーツ的発信、つまり議論するかのように「俺はどう感じる」など主観性を取り入れた、また物事に対しての思想や情勢に対するコメントなども割と積極的に行い好きなほうなのですが、ブログを始めてより強化されました。

米国、または僕の在籍する大学ではこのような思考回路やディベートなどの取り組みを取り入れているのですが、ブログを通じて個人的に日本でもよりそういう姿勢が身に付いた気がします。

意識的な話で少しざっくりしているかもしれませんが、ブログを開設してからというものの、感情に振り回されるというよりどう自分に落とし込むかという意味で“敏感”にニュースに反応するようになり、また映画を鑑賞する時も感想やメモを毎回記すようになりました。

この姿勢も上記で述べた【さとり世代としての勝手な意義】かもしれず、『有言実行的責任感』なのかもしれません。
でもそのおかげで、いち人間としてより『考える葦』に近づいていけているのではないかとも実感します。

「あれ?それ違うんじゃない?」思考・発信・反省で出来る、価値観の再確認

そしてこれは同時に自身の価値観の再確認だとも感じていて、例えば僕は繰り返し『自分と他者の切り離し』を論じてきましたが、たまに承認欲求に囚われている事態に気付かず陥っていることがあります(上記のマウンティングの例も同じ、恐らく認められたかったのだと思います…)

そういう時に思考し続け、またブログに記すというプロセスを継続することこそが考えるということで、つまりどういうことかというと自分を知り続ける、変化を感じる重要性が伴っているとつくづく感じました。

習慣③「どんなストーリーが生まれるかな」の文章構成や作家的発想

まだまだ文章の構成も未熟で偉そうに聞こえるかもしれませんが、日々の出来事で何か起きると

「あ、これ前読んだ本で感じた事だな。
あの本の内容と実例・体験として記事の中で取り入れて、相関関係を見せたら説得力もあるしストーリーに深みが出るな」

といった感覚で色々な出来事や学びが頭の中で紐づけられ、〈記事にするならどのように綴ろう〉と『ストーリー構成脳』が自然と出来上がっていました。

出来事の関連性だけではなく、ある物事をすることにおいても“ストーリー上の流動性”を意識することだってあります。
これはどういうことかというと、例えばある商品を買うだけでも購入する前の意識、購入してからの変化などを意識することでその変化や成長を記録し再確認できるのではないかと感じています。
サーフィンを始めた時も、今思えばそういう『脳』になっていました。

習慣④「面白いネタになりそう」の意欲と、そこから生まれるチャレンジ精神

習慣③『「どんなストーリーが生まれるかな」の文章構成や作家的発想』と類似しているのですが、物事に取り掛かるにあたって恥じらいや億劫さ、あるいは小胆さといった弱気で後ろ向きな気持ちが減った気がします。

【ストーリー脳】を活用する事で意識的に気持ちの変化などをある程度頭の中で構成するだけでなく、何より『ウキウキ』するようになります。

正直な話、やはりブロガーとして多岐にわたり発信して豊富にネタを発掘させていかなければならない局面において、〈これおもしろいネタになりそうだし、楽しそうだからやってみよう〉とどんどんチャレンジするようになりました。
直近の話で言うと、僕が住んでいる地域で行われた『哲学対話:自粛警察について考える』という交流型イベントに参加してきたりしました(結構面白い体験だったので、のちの機会で詳しくお話しします)

課せられている状況、ではありませんがブログをやる事に寄り自ずと【チャレンジが楽しくなってしまいました】
場数を踏み、活動の領域や範囲を広げることは科学的にゲシュタルトを活用する閃きにもつながると苫米地英人氏・著書『「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!』でも紹介されていたので、何かと脳にとっても健康的な活動を行っていると感じます。

とにかく、<前向きになる事の楽しさ>をより一層覚えたのは、間違いなくブログのおかげです。

まとめ:ブログって、なめたもんじゃない!発信最高!

サーフィンを始めて感じたように、今まで体験したことないことに没頭するというのは、正しく楽しさを追求し自分の活動限界の突破にチャレンジし続ける、前進的意義があるように感じられます。

この記事の最後の部分で、サーフィンを始めて気付いた発見について詳しくお話ししています▼

ブログを始めることで自分自身と周囲、双方の発見と見直し・反省ができるのは本当に楽しい事だと実感しております。
そしてそれを公に発信することで、読者の皆さんからフィードバックを頂き、さらに客観的かつ多角的なアプローチで物事を捉えられるようになってきていると思います。

改めて読者の皆さん、いつもありがとうございます。
そして今後とも、よろしくお願い致します。

ブログという機会を通じ、まだまだ未熟ながら少しずつ自分のペースで“自分なりの悟り”を開拓していけて、ブログ開設前より一日一日を満喫しています。

僕はよく沖縄の方言で「よんなーよんなーにチバる(訳:自分のベースで、コツコツと頑張ろう)」と言ったり、山本彩さんの『ひといきつきながら』を歌ったりしています。

ブログ始めて良かった、さあ、今日は何して何考えて何を伝えられるだろうか。

【考える葦】として、【さとり世代】として、そして何より僕Kとして、今日もまたブログを通じて精進してまいります。

…締めが固くなりすぎたので、最後にプチ情報を!
僕結構周りから【日本語カタコト】みたいなキャラでいじられることが多いのですが、つい先日友人たちから「日本語上手くなったね」「知的な話し方だね」と褒めてもらいました。
生まれて21年、ブログのおかげでやっと日本語が向上してきたように感じます(笑)!

記事を読んでくださり、にふぇーでーびる!
またやーさい!

大空にも東も西もないように、あなたの心も内側と外側で境界を設けてはいけません。

―“さとり人”代表・お釈迦様より

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