【謹賀新年】僕なりの『コロナ年』の振り返り、そして2021年の心構え

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まず初めに新年のご挨拶が遅れてしまったこと、そしてここ最近パソコンの破損とデータの紛失に伴う記事更新の停止があったことについてお詫びいたします。

さて、今回の記事は2021年、新年一発目の記事ということで2020年の振り返り、そして『コロナ年』から汲み取ったある概念についてザックリと解説いたします。

そのうえで本年2021年はどういう心構えでいるのか、“抱負”というほど気合の入った筋入りの有言実行的やるべきことリストではありませんが、やんわりと〈こういうことやっていきたいな~〉ということを述べます。

2020年が教えてくれた『外的ファクターによる“思い込み”からの脱却』

センスを磨くことに注力した、人的資本の成長時期

まず僕が感じたことを率直に述べると、2020年、いわば『コロナ年』が何よりも強く教えてくれたことは【外的ファクターに影響されすぎるな、むしろ自分なりのきっかけとして捉えよう】ということでした。

コロナ年の中でも状況によって(緊急事態宣言などの影響を考慮して)、極端に人に会えずに家にこもっていた時期や比較的友達と外出できる時期など様々でした。
いずれにせよ、僕にとってそれぞれの時期がコロナ年以前と比べて貴重なものであり、価値の高いフェーズでした。

というのもやはり人と会えないことで自分だけの時間ができ、読書の時間を大幅に増やすことができたり、ウクレレや料理など自分の活動範囲外と勝手に決めつけていたものにチャレンジできたりする時間が増えました。

つまりこれはどういうことかというと、資本が仮に(橘玲さんの理論に基づきますが)金融資本、人的資本または自身のヒューマンキャピタル、そして社会資本の3つがあるとするならば、自分と向き合い「楽しい」「面白い」と感じることに触れることで人的資本を大幅に増やすことができたのです。

「人的資本といっても、趣味で得られたスキルはキャリアに直結することができないじゃないか」という声が聞こえてきそうですが、これは必ずしも〈プログラミングを学んでITスキルを育むこと〉といったような因果関係に基づくことでなくてはいけないこともないのです。

なぜなら、今までやったことのない分野にチャレンジしてみることや読書やYouTube動画を通じて多様な価値観に触れることができ、【ライフスタイルにおける自分なりのセンス】を磨くことができるからです。

センスこそも人的資本の一種であり、緊急事態宣言発令中は僕にとって最大のセンスを磨くチャンスタイムでありました。

「こうでなければならない」社会資本からの脱却

もっと裏を返せば、確かに対面による社会的ネットワークは限られてしまい、ビール党であり飲み会が好きな僕にとって友人たちと飲みに行くことができなかったことは少々のストレスでしたが、「対面で会わないと繋がりが薄れたり途絶えたりする」ということではなかったなと強く感じました。

話題になった『オンライン飲み会』を友人たちと何度か行って楽しい時間を過ごしたり、ステイホーム中に友人とインスタライブでラジオを披露してなんとかエンタメっぽく盛り上げてみたりしました(しょうもなくなるだろうなと思ったところ、完成度が高い!というフィードバックを多数受け中々の反響でした…笑)

さらにYouTuberの両学長@リベ大を知り、リベ大のオンラインサロンに入ることをきっかけにコミュニティの概念を大きく変えられ、オンラインでも、そして友人や家族を卓越した別の社会資本がネット上で対面でなくても得られることを大いに知りました。
※余談ですが、オンラインサロンの魅力を中田敦彦さんが詳しく解説している動画があるので、気になる方はチェックしてみてください▼

そしてやはり、また規制が緩和してある程度友人たちと会ったりできるようになったときに会えるありがたさを改めて知ることができ、人生においての価値観(価値観マップ)の一つに<友人と近くに住む>を加えようと心底感じました


つまり今までの思い込みや、規制がかかったからできないことが増えたといった側面に着目するのではなく、「対面じゃなくても形成できるつながり方やコミュニティがある」「一人で暇なのではなく、一人で人的資本を伸ばす有意義な時間を過ごす」という感じで思い込みや断片的な短所からの脱却の大切さを覚えました。

2020年が教えてくれた『外的ファクター=自分なりのきっかけ』

ここでもう一つ感じたのが、この脱却の先にあるのが【きっかけ】であるということです。

外的ファクターが自分の行動や今後の計画に、良い意味でも悪い意味でも影響があるのは確かです。
ですが上記で述べたように外的ファクターが原因の根本であるという思い込みの脱却を果たす必要があり、もっと言えばそれを“自分なりのきっかけ”に持っていけるなと大いに感じました。

【僕の場合】コロナが「きっかけ」となった原動力と変革

僕の例でいうと、まずこのブログ開設—リモートでもできる表現としてブロガーになることもそうですが、学生として、さとり世代の一員として、沖縄人として自分の多面的な側面を考慮したうえでのアイデンティティをより考えることができた最大のきっかけになったのには間違いありません。

そういえば、ターンを上達したくて新しいショートボード購入しました!最高すぎる自己投資!!

そしてサーフィン
サッカーも大好きですが、やはり学生アスリートとして取り組んでいる以上“楽しさ”だけではないのが現状です。
そこで僕が感じたのは、「じゃあ息抜き程度にできる趣味って持っていたっけ?」ということでした。
趣味が欲しいがゆえにサーフィンを始めたわけではありませんが、以前から気になっていたサーフィンを「せっかくだから、まずはやってみよう」と背中を押してくれ、サーフィンの楽しさに一目惚れしてしまい、人生の大事なピースのひとつとしてストレスや悩みが減る『最大の趣味』と出会えました。

コロナ年が外的ファクターとして考えさせられる環境やコロナ禍前とは違う暮らしという変化をもたらしてくれたおかげで、出会うことができなかった『自分なりのきっかけ』に遭遇することができました。

【まとめ】2021年の抱負:『知らんがな』

コロナ禍において病気で苦しまれた方や経済的に悩まされた方に失礼のないよう申し上げたいと思いますが、僕個人として率直に感じたのは『コロナ年』が自分にとって「じゃあ俺はこの外的ファクターから何をくみ取れるか」とプラスな意味で背中を押してくれた大きな起因になりました。

さて、振り返りもここまでとして(いやここまでって言ってもしゃべりすぎだろ…笑)、僕が2021年を個人単体としてどういう心構えをするか、この記事のまとめとして少しお話します。

新年早々、インスタグラムで「やったー!2020年のコロナ年はもうおさらばだ!」といったようなニュアンスの投稿をたびたび目にしました。
勿論感じ方や期待の仕方、モチベーションのあげ方は人それぞれでそこに焦点を当てたいわけではありませんが、<何が起こるか分からない外的ファクターを勝手に期待して決めつけてしまう>という点では少し疑問を覚えました

外的ファクターは決めつけられるものではありませんし、僕が大学進学における環境選びの記事でお話ししたように、環境を含む外的ファクターに頼りすぎると、その分リスクを含む自分への見返りや報酬がすべて外的ファクターに依存されているということです。

だから僕は2021年に『コロナ年とのおさらば』に頼りませんし(勿論COVID-19が治まりより安全な環境をまた作ることができるのは何よりです)淡々とその場その場でマインドフルネス的に出来ることを発見していきながら実行していくにすぎません

結論、少々雑になりますが今年の心構えは「分かるわけがない、だから出来る範囲で自分らしく楽しく」ということになります…笑。

勿論、怪我明けで2年半ぶりに大学サッカー復帰するなどやりたいことや実現したいことはありますが、コロナ禍ということでやはり試合が中止になりかねない状況で僕が外的ファクターに重みを置くのは違う気がしてしまいます。
謙虚に、目の前に転がっているチャンスは今まで自分が頑張ってきたプロセスの成果だから、それを自身に一度かみしめ、またそのチャンスを淡々と楽しむ。

人それぞれ『夢」とか『抱負』とかあるのは素晴らしいことにすぎませんが、やっぱり僕は抱負を述べるのは掲げてしまったことにがんじがらめになる感じがして、あまり合わない気がします…笑。

今年はこんな感じで、マインドフルに。

まずは大学で夢見た文武両道をきちんと表明し、卒業します!

記事を読んでくださり、にふぇーでーびる!
またやーさい!

大空にも東も西もないように、あなたの心も内側と外側で境界を設けてはいけません。

―“さとり人”代表・お釈迦様より

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